一般歯科

一般歯科・予防歯科

安心安全な歯科医院 消毒を大切にしている清潔な治療が受けられる歯科医院

当院では、皆様に安心して治療を受けていただけるように、
消毒を大切にしています。

オイルライザー

治療用タービンの消毒

患者さん一人一人に使用ごとに、
オイルライザーという専用の機械で
治療用タービンを殺菌します。

治療用手袋

患者さんごとに、
治療用手袋を使い捨てにします

多くの歯科医院で治療用手袋を使いまわししています。
全国の歯科医院で、手袋を患者さんごとに使い捨てに
している歯科医院は10%程度といわれています。

殺菌装置
滅菌パック
オートクレーブ

オートクレーブ滅菌

ピンセットやミラーなど、治療に使う機材は、ひとり分ずつオートクレーブという
医療機関専用の殺菌装置で消毒した後、紫外線殺菌装置内で保管します。
治療開始直前に、患者様の前で、袋を破って使用します。

使い捨てスリッパ

使い捨てスリッパをご用意しています

私自身が、病院にかかるときなど、スリッパが不潔に感じてしまうことがあります。
(重ねてしまってあるときなど、なおさらです。)
当院では玄関に、どなたでもお使いになれる使い捨てスリッパをご用意してあります。
ご遠慮なくお使いください。

訪問診療
AED
血圧計

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」
として
予防に力を入れています

当院は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として
患者様のお口の健康を守るため予防に力を入れています。
これは訪問歯科診療の体制が整っていることや、
AEDや血圧計などの設備がそろっていること、
国家資格を持つスタッフが複数名在籍していることなどが条件となり、
厚生労働省から予防のための処置を保険診療でできる認可を受けた歯科医院です。
全国でも数パーセントしかない歯科医院です。

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の歯医者では、
一部の治療に対する保険適用の範囲が広がります。
たとえば、フッ素コーティングが保険適用で月に一度行えたり、
歯周病予防のメンテナンス、訪問歯科診療なども
従来よりもリーズナブルに受けられる可能性があるのです。
小さなお子様からご年配の方まで、
より気軽に予防歯科を受けていただけると思います。
今後も予防への取り組みをいっそう強化できるように努めてまいります。

安心して治療を受けていただける保険内治療を大切にしています

当院では、普通の保険治療を大切にしています。
普通の健康保険の治療がきちんとできなくて、
自費の高度な治療はできないと思っているからです。

特別なご要望がない限り、最低限の治療は健康保険で診療できます。
歯科の場合、新しい治療、ぜいたくな治療は、
保険がきかない傾向があります。
治療の材質、部位、種類によって、
厚生労働省が細かく保険適応の範囲を規定しています。

当院では、まず保険診療のご説明をして、
その後患者さんから特別なご要望があった場合に、
自費診療のお話をするようにしています。
いきなり、「次回何十万円用意してください」ということは
ございませんので、ご安心ください。

同じ病態でも必ず何種類かの治療法が考えられます。
もちろん、審美性や快適性、耐久性などで
特別なご要望がなければ、健康保険での治療法もあります。

私は、高額な治療法も考えられる場合でも、
必ず保険治療もあわせてご提案して、
いくつかの治療法の中から
患者さんに選んでいただけるようにしています。

あくまで治療の選択権は患者さんにあると思います。
そのために、我々は新しい治療法を日々勉強して、
患者さんの選択肢を増やす努力をしているわけです。

痛くない歯医者 怖くない歯医者

私が子供の頃の歯医者さんは「歯医者さんって痛い」「歯医者さんって怖い」「歯医者さんって暗い」
というイメージで、私は歯医者嫌いでした。
最近では歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になっています。
当院で実施している「可能な限り痛くない歯科治療」をご紹介いたします。

表面麻酔

注射をする前に、表面麻酔を行い、注射時の痛みを無くします。

極細の針

針が細ければ細いほど、痛みは感じにくくなります。
当院では極細の針を使い、やさしく注射します。

カードリッジウォーマー

注射麻酔液は体の中に入るので、
体温と温度差があると痛みの原因になります。
麻酔液を体温と同じくらいまで温めることで、
麻酔液が入ってくる痛みを軽減します。

電動麻酔注射

麻酔液が身体に急に入ってくると、組織が膨張し痛みの原因になります。
電動の注射器を利用し、麻酔液の注入をするスピードを抑えます。

「患者様が息を吐く時」、「注意をそらして」注射を行います。
口腔内には痛みに敏感な部分と鈍感な部分があるため、痛みを感じにくい部分から麻酔を行い
徐々に麻酔を行う範囲を広げる方法もあります。
細かな配慮で、少しでも患者様が負担に感じることのない治療を行っています。

そのままの歯を大切にする削らない治療

人間の歯は一度削ってしまうと、元に戻すことはできません。
当院では、生涯ご自身の歯で健康に生活して頂くために
「可能な限り削らない」ことを目標としております。

ダイアグノデント

ダイアグノデント

虫歯の早期の発見は、歯の寿命に大きく関わります。
しかし、初期段階には痛みがなく判別しにくいため
無痛のレーザーを歯に照射して、
データから虫歯の有無を判断することができる機器がダイアグノデントです。
虫歯検出率90%という高い信頼性 を持ち、
虫歯の量から、削らなければならない歯の量を測定したり、
取り残しを検知することで再発リスクを軽減することができます。
視診による診断は、10回中9回は健康な歯を虫歯と診断していることがあります。
レントゲンを利用しても、2本に1本です。

外科用ルーペ

外科用ルーペ

歯を削る量を最小限に抑えるためには、治療部分の細部までを把握し
治療に必要な部分のみを削ることが大切です。
「外科用ルーペ」を利用することで、数倍に拡大された視野で治療を行っています。

超極細ドリル

超極細ドリル

歯は削るドリルが細ければ、
必要最小限の歯しか削らずに済みます。
健康な歯を削ってしまうことを減らすために、
極細のドリルを使用しています。

う蝕検知薬

う蝕検知薬

虫歯感染部位を赤く染める薬剤です。
感染した部分を完全に除去するためにはどこまで削ればよいかがわかり、
歯を削る量を最小限に抑えることができます。

スプーンエキスカベータ―

スプーンエキスカベータ―

ドリルで虫歯を除去する方が時間短縮になるので、
多くの医院さんではドリルで除去を済ませます。
当院でもある程度はドリルを利用しますが、
最後は手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極めながら
感染部分の除去を行います。

予防歯科 メンテナンスの重要性

実は、歯医者さんの治療は、「もとどおりに治す」ことはできません。
悪くなって無くなったところにきれいに「つぎはぎ」をするだけです。
だから、人工の修復物を外すと、もとの状態と変わらないことになります。

本音を言うと、治療した歯はつぎはぎの人工物なので、長い年月のうちには必ず傷んできます。
患者さんご自身の身体が「壊れた」状態なので、必ず限界があるわけです。
さらに「壊れた」原因がそのままだと、また壊れることになります。
一番大切なのは、壊れてから削ったり抜いたりするのではなく、
壊れないように健康を維持していく、という事です。

そのためには、日頃からの予防が大切です。
神田歯科医院では予防プログラムをご用意しています。
歯周病、虫歯の予防歯科もご相談ください。

一口腔一単位の考え方

お口の中は非常に繊細なバランスの上で成り立っています。
ある部分が悪くなって しまった原因はその歯だけにあるのではなく、
その他の歯が原因だったり、咬み合わせの不調和で悪くなってしまう事もあります。

そのため、当院では問題のある歯だけを診ることはしません。
お口全体を包括的に診断し全体的にバランスのとれた治療を行います。

時には患者様が自覚している症状以外の治療をご提案することもあります。
これは「10年後も20 年後も健康でいられるお口を創造する」ために
必要になる治療になることだとご理解ください。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

当院は厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の認可を受けています。
これにより患者様のお口の健康を守るための予防が十分にできるようになりました。
「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」とは、

  • 院内の感染対策が十分な事
  • 訪問歯科診療の体制が整っていること
  • AEDや血圧計などの設備がそろっていること
  • 研修を受けた国家資格を持つ歯科医師と歯科衛生士が複数名在籍していること
などの施設基準を満たした歯科医院を、厚生労働省が認可するものです。
認可を受けられるのは、全国でも数パーセントの歯科医院だけです。

「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の歯科医院では、
歯を守るための予防処置の保険適用の範囲が広がります。たとえば、 1. 虫歯予防のフッ素塗布が保険適用で月に一度行える
当院:保険治療 無料~780円
他院:自費治療 1500~3000円
2. 歯周病予防のメンテナンスを保険診療で行える
当院:保険治療 無料~780円
他院:自費治療 1500~3000円
などの違いがあります。
小さなお子様からご年配の方まで、フッ素配合ジェルを歯に塗り虫歯を予防するフッ素コーティング、
歯周病のメンテナンス、定期的なクリーニングなどをより気軽に受けていただける体制を整えることで、
予防への取り組みをいっそう強化してまいります。